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コーポレートプロファイル | Corporate Profile

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ご挨拶

イデアクロス株式会社 代表取締役
韓国永進専門大学 コンピューター情報学部 特任教授
中嶋公栄 (なかしま こうえい)

当社の設立趣意及び創業者中嶋の地域活性化への想いは、「Nakashima Home Page」をご覧ください。

「激動」「混迷」今の情勢を一言で表現するとしたら、こんな表現をされる方が多いのではないでしょうか。
私は、バブル崩壊の2年後、1993年に独立し、失われた10年と呼ばれる不景気、低成長の時代から今日まで、企業向けシステム関連事業を一貫して執り行って参りました。
この間、情報革命ともいうべきインターネットの一般化やモバイルテクノロジーの発達によって、生活環境や事業環境が大きく変化し、様々な業種業態、業界の合理化、ボーダレス化、グローバル化が図られるのを経営者として目の当たりにして来ました。
そして今後もより大きく変化し、企業はこの変化に柔軟に対応することが求められるのだと思います。
時代や状況に合わせて柔軟に変化(業変)することは企業にとって必要不可欠な事ですが、急激な変化は、企業にとって大きな課題や歪を生み出すことにもなります。
とりわけ中小企業にとっては、そういった急激な変化に対応する対応力も資力も耐力も脆弱であるのが現実です。

私は岐阜県の山間部の「村」出身で、地域の人々が近い存在の田舎育ちです。
当社設立時の2003年に私の出身地のような地方地域(田舎)の疲弊した姿を憂い、また中国の台頭や日本経済の斜陽、地域経済の崩壊を予測問題視し、「地域活性化を目的とした事業者支援」を当社の基幹事業に据えて以来、事業者支援として業務システムの提供や拡販支援を続けて参りました。
この10年間で2,000社を超えるお会社に弊社ソリューションをご活用頂き、多くの御引き合い、お付き合いを賜って参りました。
昨今、多くのお客様がこれまでに無く疲弊しているように感じます。
ここへ来て、私たちや私たちのお客様が直面する低成長の日本経済は、失われた10年より見通しが持てない時代に入ったような気がしてなりません。
ビジョンや戦略に明確さや秀逸性を欠く国政はもとより、人口が減少し、シュリンクする日本のマーケット、片や台頭するアジア諸国と拡大するそのマーケット、南米やロシアの成長も目を離せなくなってきました。
これからは、中小企業でさえ内需に依存した経営からグローバルなマーケットで事業展開する経営に転換を迫られているのだと思います。
そして、多くの皆様がそうお感じになっているのだと思います。
正に「激動」「混迷」の時代と言って良いのではないでしょうか。

今後の日本のありかたについては、政治に期待するところでもあり、また日本がどうなっていくか見据えることは、全ての企業にとって重要なファクターです。
しかし、多くの中小企業は政治の成果を待つことは出来ません、この激動の時代にあって成長を続けるためには、国内事業を拡大させながら、自主的に外へ出て行かなければならない時代なのだと思うのです。
ただ多くの中小企業にとっては、急激な変化についてくことさえ困難で、将来に向けた明確なビジョンを持てずにいるというのが実情なのだと認識しています。

イデアクロス株式会社は、「ICT」「人財」「環境」「健康」を事業のテーマとし、常に新しい価値を創造しながら国内、海外での事業を展開して参る考えです。
そして、設立の趣旨でもある事業者支援を貫き、お客様の国内事業の拡大、海外への進出を支援し、皆様の恒久的なビジネスパートナーとして認めて頂ける企業へと成長して参りたいと考えております。
そして、皆様に「ビジョンを提供できる会社」と成ることが私と、当社社員一同の強い想いであり目標です。

今後とも末永いお付き合いを賜りますことを、心から御願い申し上げます。

感謝

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